2010年07月12日

アカシア。

新宿にある「アカシア」のロールキャベツが無性に食べたくなって、雨にもまけず、風にもまけず、行く。
今日も美味しかった。アカシアのテーブルや椅子、壁や天井。ようはもう、アカシアそのものが好きです。あそこで食事をするってことがいいんです。

お店を出て、谷川俊太郎さんの新刊が出ていた事を思い出し紀伊国屋へ。
持ち合わせが足りず「62のソネット」文庫を購入。

ユニオンまで行こうか迷ったとこで突風が。
「男の70p ジャンボ傘」と記されてるくらいデカイ傘が役にたたないので帰る。なんじゃい。

それから今までギターの練習。

「62のソネット」読んで寝よ。

最近見る夢が、夢らしくない展開なので悲しい。


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2010年07月20日

春一番。

aera_in_folk.jpeg

須原邸別宅にて昼間のだらーっとした時間を持て余していたら、この雑誌がでてきたので読みふけってしまった。

もう何度も何度もアホみたいに寿司日記にも書いているが、
幼少の頃に自分の意思でなく、刷り込まれた音楽ってのは皮膚みたいなもので、剥がせない。
と、思う。
私にとってのそれは叔父の部屋でかかっていたレコード全部。
ラグタイムを当たり前のように弾いては歌っている叔父の横で、私もそれを憶えて歌っていた。

多分、歌ならなんでもよかった。おじいちゃんは炭坑節や軍歌を歌っていたし、おばあちゃんは演歌や流行歌を歌っていた。あの時は歌ならなんでもよかった。

本を読み終えた後にぐおお!ってなる。
来年は春一番に出たい!なぁ。。。。

もしその時がきたら、音信不通になってる叔父さんにも連絡して観にきて欲しいなぁ。。

posted by 見汐麻衣 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする