2010年07月06日

うたのしおり、本日。

本日です。当日若干でそうです!

問い合わせ→yy@ftftftf.comまでお願いします!

7月6日(火)@八丁堀七針

7時開場/7時30分開演 

山本精一 うたものソロ
見汐麻衣 + 石橋英子 + 山本達久
見汐麻衣 + 山本精一デュオ


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昨日、会話の全てが全部宝物になりそうな一日だった。
今日はただ歌うだけです。

お待ちしております!!
posted by 見汐麻衣 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

これから。

6日、七針にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
当日、出番までとても緊張してたのですが、演奏が始まれば音楽。もうそこは音楽。

とても楽しかったです。

英子さんや達久君は、実際一緒に演奏してみてわかる「凄さ」や「気持ちよさ」が半端ないのです。
今後もまた一緒にやらせて頂きます!宜しくお願いします!

山本さんの歌を聴きだしたのが高校生の頃。ボアダムズや想い出波止場等とはまた違うその「うた」にあてられて
歌そのものへ抱えていた価値観が少しズレたとき。このズレによってみえてくる白昼夢みたいな景色。
しかしそれはとてもリアル。成さない凄さ。

高校生の頃から数えるともう随分経って、埋火のレコ発でご一緒してから、度々一緒にやらせて頂くようになり、
まぁ、当時の私はきっと夢にもおもわなかったでしょう。


色々、自分に課する事柄もくっきりはっきりした一日でしたが、
これはもう続けて行く中で生み出していこうと思います。
次回、うたのしおり、今年中にもう一回やれたらと思っております。


周りの、手厳しくもやさしい方々に、私のモロさやいいとこだろう部分をぶつけまくってます。
だいたいスルーされますが、だいたい受け止めてくれます。
いい演奏できるよう精進じゃい。
自分のうたがどこまで届くのか、もっともっと歌いたいし、もっともっとギターを揺らせるようにもなりたい。

欲はエネルギー。今年はとにかく課題の多い一年だ。。

ご来場頂いたお客さん、それからパツンパツンの私に協力して下さった七針林谷さん、ナンシー、
P-VINE井上さん、平川さん。ありがとうございました。


あ、最後のアンコールで山本さんとやった曲は田中研二「インスタントコーヒーラグ」という曲でした。
何人かに聞かれたので。ここに書いときます。















posted by 見汐麻衣 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

bikkeさん。

昨日は、東松原のcokageにやましんさん企画のイベントに行く。
田中亜矢さんと、ビッケさんのライブ。亜矢さんには間にあわなかった。
やましんさんの作品を眺めながらビッケさんの歌を聴く。

ビッケさんの歌が、なんで好きなのか考えたことなかった。
ビッケさんのギターが、なんで好きなのかも考えたことなかった。
昨日の夜は、それがちょっとわかった。

でも、考えなくてもいいこともあるんだよね。
好きなものに何故好きなのか?なんて、理由がなくてもいいんだよな。

ビッケさんが好き。
多分、一番の理由はそれかなぁ。

ひと。そのひと。
を、知れるくらいの距離感。

が、好きなのかな。


最後にビッケさんと亜矢さんで歌ったオクノ修さんの曲がとても良かった。
人を想って作られた歌は、絶対素通りしない。

もし、それがフィクションであっても、嘘で作られたってことじゃない。

見たこともない景色が浮かび上がるとき、
出会ったこともない人と出会えるとき、

歌は、もしかしたら地球よりもでっかい世界。


ビッケさんの曲ももちろん、
「待ち合わせ」のカバーが、たまらなかった。
ビッケさんが歌うと、また違う世界。


世界。やんなぁ。。












posted by 見汐麻衣 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

RALLYPAPA&CARNEGIEMAMA

渋谷BYGへ。

本当に、とてもワクワクしながら渋谷へ向う事なんてそうそうないよなぁ。
会場について、開演までの時間をこんなふうに、ワクワクしながら待つ感覚というのも
とっても久しぶりでした。

20歳の頃、きっかけは忘れてしまったけれど、ラリーパパを知って、福岡にいた私は
大阪、京都までライブを観に行ってました。

当時、ザ・バンドや、ジェシディビスや、レオンレッドボーン他にも色々、
アメリカの音楽にシビれてしまい、聴いていた時期に、ラリーパパを聴いてからは夢中でした。


「バンド」っていうものに(自分でやると決めて、)執着しだすきっかけにもなってたとおもう。
アンサンブル、グルーヴ、アレンジ。曲、歌詞、素晴らしい声のツインボーカル。ハーモニー。
全部が憧れでもあった。


チョウさんの手がける歌詞を初めて読んだとき、
驚いてしまった。

自分の頭の中にずーっと、漠然と存在していた匂いのようなものや、
風景、思い。それら全てが言葉になって目の前に。
これ!これやん!これやの!って、ひとり興奮しては繰り返し聴きながら
複雑な感情もあったりしたけれど、(自分には頭の中でしか存在できないものが、こうやって形にできるその力のようなものに。)
まぁそれは若い自分の正直な気持ち。


そういういろんなことを、一瞬で思い出してしまい、
演奏が始まったとたんに、もうなんだか、嬉しいのと、よくわからん感情で
始終涙をこらえていたのですが、演奏が進むにつれ、全曲、くちづさみながら結局こらえきれず
泣いていました。。

いっときのものでも、再結成が嬉しいというのはもちろん。
新曲を携えて、目の前で今のラリーパパが演奏してる!ってことがほんとうに
嬉しかったです。時間が経つのを忘れるって、こういう時間のこと。

一曲、一曲、過ぎるのが惜しいくらい、ほんまに良かった。


終演後、久しぶりに話をしていたら、20歳の頃の自分がちょこーんとそこに居ました。
あぁ、音楽大好きや!って毎日毎日思ってたんやなぁ、、と、その当時の暮らしの中で消えていきそうだった気持ちも、思い出した。

本当に夢のような時間でした。
結局朝まで呑んで、帰宅。

レインボーヒル、主催者でもあり、当時ラボリボルバーってバンド(かっこいい!)をやってた
松沢さんとも久しぶりに会えてほんまに嬉しかった。

ふっつうに、よっしゃ!明日からもがんばろ!って、それだけ思えるよな時間でした。
12月のシャングリラ、行ってしまいそうな自分がいます。


JPG (3).jpeg
















新作ばかり聴いてます。今日は。







posted by 見汐麻衣 at 20:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする