2010年03月30日

モーレツ。

毎日が速読しているかのよに過ぎていきます。
内容は密なのに、ささささーっとそのうわっつらだけをさらっていく感じ。いや、そうでもないのか?
3月もあっというまでした。
明日から福岡です。本当に久しぶり。
ここ数週間、酒の席で豊かな時間を過ごせたり、いいライブもたくさん観て、いいライブをしようと毎週あーだこーだ試したり。

スイッチが入ってます。やるきスイッチ。どうやら私のは手のひらにあるみたいだ。

今月は曲ばかり作っています。全部で4曲。しかし全部途中まで。
仕上げたいのに、あせっても仕方ないと思うと、作業していた筈が人の曲を弾いて歌っては楽しくなって終わるという感じです。

新しいことを吸収できると、可能性というのんはにょきにょき伸びるものなのですね。
最近は僅かながらの経験でもってそんなことを感じています。

知識や、しなやかな人と会話する時間は、美味しい料理に似ていて、もぐもぐ食べておしまいじゃなくって、頂いた後が大事だったりして、もぐもっぐしたものを今度は、自分のエネルギーに変えて成してゆくことで初めて、活きる知識、本当の出会いになるんやろなと思います。


今年は豊作の年にする!やること山のよにあるだ〜ね〜。


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2010年04月08日

日曜日のうた。

本日発売です。2曲参加させて頂きました。聴いてください。アマゾンでも買えるみたいです。


内容紹介

JOJO広重プロデュース。5人の女性アーティストによる

心に染みいるコンピレーションアルバム「日曜日のうた」


「女性の歌」というものが2010年代にとって大きなキーワードになる。
そう思いだしたのは、数年前に埋火(うずみび)、とうめいロボ、中山双葉の3組の女性アーティストをプロデュースした時だろう。
実際に私が関わった彼女たちのアルバムは多くの音楽ファンに好意的に受け入れられ、着実な評価に支えられている。
力強さ、はかなさ、繊細さ、癒し、こころに届くメッセージ。
そういった女性ならではの大きなマインドと、女性でしかない細やかな想いが歌に秘められていることは、
現在の音楽リスナーが一番求めているミッシング・ピースであるはずだ。

JOJO広重(2010.1.21.) ~ライナーノーツより抜粋~


〈参加アーティスト〉
穂高亜希子

かつて「マヘル・シャラル・ハシュ・バズ」にも在籍しており、都内で活動するシガー。
独特の世界観はその歌声と詞によって高い次元で見事に完成されている。


見汐麻衣

「埋火」のリーダー兼シンガー。
軽やかで伸びある歌声とリリカルな詞は歌本来の心地よさを最大限にもたらす。


ひらちん

「おにんこ!」「突然ダンボール」のドラマーとして活躍。自主制作CDR「ひらちん日記」はCDR作品を取り扱うショップのトップランキング入りをはたす。


SHIHO

高知で活動する「TEN-NO.5」のメンバー。
耳をくすぐる様な独特の歌唱スタイルは否が応でも今後を期待させる。


藤田ゆか

岡山で活動していた伝説的な女性バンド「手水」の元メンバー。
ベース引き語りというユニークなスタイルで今回は13分を越える大作を収録。


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posted by 見汐麻衣 at 19:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

それでもテレビが好き。

今日から三夜連続で放送されている「家族の時間」面白い。西田敏行のセリフで「お金自体に汚いも奇麗もないよ?お金を持つ奴がいい奴か悪い奴かだよ?」ってセリフがなにげにハッとしました。
幼い頃からテレビは大好きなんですが、最近家を全く出ない事もあり、テレビに夢中です。
三谷幸喜脚本のテレビ番組ではやっぱり古畑任三郎です。
中学生の頃に観た、第一回目の放送は今でもよく憶えています。確か中森明菜が犯人役でした。
田村正和は「パパはニュースキャキャスター」で知ったクチです。
んー。ドラマが最近あんまり面白くない。。。
そいえば小学生の頃「MJ」という音楽番組が毎週水曜日夜10時から放送されてたんですが、どなたか憶えてますか?古館さんが司会だったと思う。
その番組でユーミンの特集があって、「中央フリーウェイ」の歌詞通りに高速を走って映像を流してたシーンを観て、「歌詞って嘘ばっかり歌わなくても、本当の事でもロマンチックに歌になるんだ。」と思った事を凄く憶えています。
んー、最近音楽番組もあんまり面白くない。。
夜のヒットスタジオもっかい観たいなぁー。
「やっぱり猫が好き」「コマンドーいずみ」とか。。大好きでした。テレビドラマのセリフにも結構いいのんあったりしたんですよね。
懐古主義になるのかな。こういうのんも。。テレビ、いつから面白いって思えなくなったんやろなぁ。。。
posted by 見汐麻衣 at 02:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

寿司雑記。

このひと月程、人に相談できる程の悩みともいえぬような、自分と向かい合うことでしかなにも解決せぬような事柄と連れ沿って暮らしており、
酒の量も増えていた所に大阪でのライブ前、JOJOさんに手相を見てもらったらばズバリ的中!な事言われてブルッとしました。
ぬぬぬ〜。。
東京に戻ってきてからも、んまぁそれはそれは調子も悪いままですが、こないだはどうしても行きたかったライブを観に渋谷へ。
ただでさえ嫌いな所(しかし、好きなライブハウスや映画館は多いのよね。)に雨の中いそいそ出掛けるなんて億劫以外のなにものでもないけれど、これまた迷子になりながら渋谷クラシックスへ。
高橋悠治(pf)/さがゆき(vo)/山本達久(ds)/大友良英(electronics)
を観に行きました。前半の演奏を聴いていたらヤン・シュヴァンクマイエルの映画(もっと限定すると何故かオテサーネク。)がずーーーーーーっと脳みその中で写っていました。
私の眼差しは高橋さんに釘付けのまま終わった。
出来ないけど、頭パッカーと開けて脳みそよいしょ、取り出して右脳左脳分けて、水洗いして、ついでやなぁと言うて、目ん玉パコッと取って、キュッキュッと磨く。ほんで戻す。後の、気持ちよさ。
が、ありました。もちょっと具体的な感想もあるのですが、それは心の肥やしにする。終演後、沼田さんや達久君が、大友さんを紹介してくれ、下世話な話ができて楽しかったです。
6/6が楽しみです。


その日の終わり、達久君、英子さんと合流して、タテさんの打ち上げに参加させてもらいましたが、みなさん陽気で素敵で、わいわいがやがやしてる談笑の音や食器のぶつかる音、店員さんのかけ声とか、この日の私にはなんだかラテンのリズムが交じって聴こえましたです。いいエネルギーって、大事やね。
「音」そのものに耳を澄ましていると、それが奏でられるつもりではなかった、ただの「音」だったとしても、多幸感に包まれます。音楽やん。
この日がたまたまそうだったのかな。



posted by 見汐麻衣 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする