2016年10月10日

寿司雑記。

□武者小路実篤著「愛と死」、吉行淳之介対談「浮世草子」読む。
「愛と死」は読み終えたあとに、なにかこう、胸に迫るものがあった。
吉之氏の対談は立原正秋氏とのものが印象に残る。

□この一週間、毎日豆腐一丁を食べている。
白菜1/2と豚バラ60グラムとを出汁に入れて煮て、ポン酢と柚子胡椒、そこに胡麻を少々。
行儀が悪いのは承知で、台所で切ったものを鍋に入れコンロにかけ、そのまま煮立ったらその場で
食事をする癖がついてしまった。座りもせず、立ったまま。立ち飲み屋スタイル。
鍋と、幾つかのアテとビール。この愉しさを知って数日だが、外に呑みにいかなくなってしまった。
いかん。明日こそは外で飲みたい。

■曲を作っている。
正確に言うと、今年に入って、もっというと去年から、ずっと曲を作っている。MANNERSの。
作っては捨て、作っては捨て、今年春先位からやっと、なんとか形になりそうな曲ができつつ、
今年の暮れくらいからまたリハに入れるかなと思いながら、自分を鼓舞するためここに書いている。
誰からもお願いされていなくとも結局やめれないことが、曲をかくことと、寿司日記と、お節介。
どうしようもないことばかりです。


いよいよ寒くなってきました。
みなさまお疲れのでませぬよう。



posted by 見汐麻衣 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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