2016年01月03日

小田原のスナック。

小田原の雑居ビルの中にあるスナックから漏れ聞こえてくる大橋順子のシルエット・ロマンスがあまりにも素晴しく、扉の前で全部聴いてしまう。
声の感じから言うと50代くらいだろうか。しかし、とても透明でクセがなくて、店に入りたかったがやめた。
往年の名曲は、この世で生きている人達の悲喜交々の人生を照らすものなのか、いろいろな町のスナックで夜な夜な歌い継がれているのだと、何故か拳をグッと握りしめてその場を去りました。



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posted by 見汐麻衣 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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