2010年07月20日

春一番。

aera_in_folk.jpeg

須原邸別宅にて昼間のだらーっとした時間を持て余していたら、この雑誌がでてきたので読みふけってしまった。

もう何度も何度もアホみたいに寿司日記にも書いているが、
幼少の頃に自分の意思でなく、刷り込まれた音楽ってのは皮膚みたいなもので、剥がせない。
と、思う。
私にとってのそれは叔父の部屋でかかっていたレコード全部。
ラグタイムを当たり前のように弾いては歌っている叔父の横で、私もそれを憶えて歌っていた。

多分、歌ならなんでもよかった。おじいちゃんは炭坑節や軍歌を歌っていたし、おばあちゃんは演歌や流行歌を歌っていた。あの時は歌ならなんでもよかった。

本を読み終えた後にぐおお!ってなる。
来年は春一番に出たい!なぁ。。。。

もしその時がきたら、音信不通になってる叔父さんにも連絡して観にきて欲しいなぁ。。

【関連する記事】
posted by 見汐麻衣 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/156888773

この記事へのトラックバック