2010年04月22日

生歌、生音。原宿。マーシーショップはもうない。

頃安監督の作品に埋火で曲を提供したのですが、24日、上映終了後に少しだけ演奏します。アコースティックギターと声だけ。どんな風に聴こえるのかな。私も楽しみです。是非来て下さい。


会場:原宿キネアティック (http://www.kineattic.com)

2010年4月24(土),25(日)
13:00/15:00/17:00
※24(土)17:00〜の上映後、見汐麻衣(埋火)のミニライブ開催決定!

※25(日)17:00〜は頃安祐良×マキタカズオミ(脚本)と題し、2008年制作“シュナイダー”(第31回ぴあフィルムフェスティバル、第12回短編映像祭入選、2010年ドイツnippon connection招待上映)を同時上映!!上映後、2人のトークショーも開催予定!

前売り:800円
当日:1,000円

前売りチケットは三代川達(miyokawatachi@yahoo.co.jp)まで、お名前、日時、枚数等を明記の上、送りくださいませ!
三代川達HPでもご予約できます。(http://www.miyokawatachi.com/)
尚、上映会場は非常に狭い会場となっておりますので、満席になってしまう可能性もございます。お早めのご予約をよろしくお願い致します。


監督:頃安祐良
脚本:マキタカズオミ(elePHANTMoon)、頃安祐良
主題歌:埋火“溺れる魚”
音楽:原田仁(ROVO)、あらいふとし、佐古敬介

出演: 石井舞/宮本千奈津/松本高士/山口オン(elePHANTMoon)/足利彩/江ばら大介(elePHANTMoon)/泉光典/ハセガワアユム(MU)/芝博文/佐藤みゆき(こゆび侍)/保田泰志/尾本貴史/今村有希/高野恵一

<コメント>
見汐麻衣(埋火)
静かに進んでいく物語に、恐怖を感じました。
生活というのは営みながら何かを成していくことだと思っていましたが、壊していくことや忘れていくことの方が実は、生きてゆくには、生きやすく在るには必要な事柄なのではないかと思った。
大切なものがなにか、人は誰か、そもそも大切にするとはなにか、グレーな毎日に反吐がでそうな方に観て欲しい。なあ。

原田仁(ROVO)
この作品を三度観た。根底にあるのは音楽への愛、または憎悪である、と思った。そして音楽なんてなくても生きていける。なくても良いものだからこそ大切なものだ、と感じた。


【監督プロフィール】
1984年岡山県生まれ。
日本大学大学院映像芸術専攻修了。映像制作団体“三代川達(みよかわたち)”に所属。
2008年度制作“シュナイダー”が、第31回ぴあフィルムフェスティバル、第12回水戸短編映像祭入選。東京学生映画祭グランプリ。2010年ニッポンコネクション(ドイツ)にて招待上映。
自身の映像を制作する傍ら、トクマルシューゴ氏の“parachute”のMVビデオを制作するなど、活動は多岐に渡る。


明日は英子さんのワンマン!とても楽しみじゃ〜。
posted by 見汐麻衣 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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