2016年01月13日

ラジオ

TBSラジオ「菊池成孔の粋な夜電波」の過去の放送を聞いています。
以前、ラジオで「脱いでいくエロさより、着用していくほうがエロいじゃないですか!」というようなことを話されていて、同じようなことを考えている人がいるのか!と、布団の中で深く頷いた夜がありました。
下衆ですいません。
菊池さんセレクトの音楽も深夜に聞くには最高です。

Eric Dolphy The latin jazz quintet - Mambo ricci



毎週楽しみにしている何かがあるというのはいい。

それとは関係ないですが、最近映画のサウンドトラックを聞きなおしており、ビッグバンドでの演奏や、歌のないもの(映像の為の音楽)を聞いていて、今の気分に一番しっくりきます。
ベルナルド・ベルトリッチ監督「ラストタンゴ・イン・パリ」音楽はアルゼンチンのガトー・バルビエリ
デヴィッド・リンチ監督ではお馴染みアンジェロ・バダラメンティ「ブルーベルベッド」は映画も最高ですが、サントラも最高だなと思います。デュラス愛の最終章(婆様と青年の恋愛映画)映画は個人的にイマイチでしたがサントラは好きです。トニー・ガトリフ監督の「僕のスウィング」サントラもいいです。

話はとびまずが、男女のツインボーカルっていいなぁと。友人に教えてもらいよく聞いているものがいくつかあり、男女が一緒に歌うというのは(フォーク音楽ではなく)なんでしょうか、これもまた今の気分なのかもしれないのですがグッときます。

最後に、色んなアーティストのBOX SETを聞き直す週間でもありまして、ベルベッドのピール・スローリー・アンド・シーのCD1だけを昼間に延々聞いております。デモ集なのですが、外の喧噪が紛れ込んでいたりして、当時の空気感というか、そういうのも含め延々聞いてしまいます。

あぁ、思いつくままに書くといつもこうやって言いたかったことから脱線していきます。
何を一番言いたかったのか。
1/21のMANNERS企画是非、来て下さい!ということを書こうと思っていたのでした。

宜しくお願いします。







posted by 見汐麻衣 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする