高円寺円盤にて、見汐麻衣ソロワンマンです。
5月23日(水) @高円寺円盤 「見汐麻衣ワンマン」 19:00/19:30 ¥1500
オクノ修さんとのツーマンの予定でしたが、オクノさん急病のため急遽見汐ワンマン・ライヴになりました。 見汐ソロ出せるもの出しきってもらいますので、企画は変わりましたが必見です!!(円盤WEBより)
というわけです。
オクノさんが大好きな私は今日という日をとても楽しみにしておりました。
が、上記の事情でワンマンという形になったわけですが、やるしかないじゃん!
オクノさんとはまた次回、必ずやご一緒したく思っております。
2012年05月23日
2012年05月02日
雑記も雑記。
昨日(今日か)
朝8時辺りまで友人達と呑んでおり、頭がぼけーっとしておりますが、
こうやっていちにちをなにもすることなく終わることに多少の罪悪感があり、また今日やるべきことを
ぼうにふった意思の弱い自分にカラ笑いしつつ、
もう寿司日記を書こうとうつらうつらしながら今です。
やりたいことがたくさんありまして、
アニス&ラカンカアルバム録音(これはもう来週だ...!!!)
ソロアルバムを作りたい。
埋火の次回作のアイデアだけがもごもごしていて進まない。
NRQ/湯浅湾の牧野君とマイペースに進めているデュオの曲も音源にしたい。
と、全部今年中にやってしまいたい衝動だけが悶々としており、
私は今年、音源をたくさん作りたいんだなと、今更書いてみて気づく。
の、わりに、なかなか曲をつくれていない。
が、そん中進んでいることもいくつかあるからあまり焦らずいきたい。
牧野君のギターがとても好きで、
酒の席かなにかで「歌詞を書いて歌だけ、歌いたい。そういうものがやりたい。」という話をしたら
牧野君が曲を作ってくれた。
送られてきた曲がとてもよくて、自分でも驚く程はやく歌詞ができた。
5曲くらいできたらライブできるなぁと思いながら、牧野君も人気者故、多忙な人。
なかなか進まないですが、わたしにとって今一番わくわくする作業のひとつだったりします。
はやく聴いてもらえるといいなぁ。
牧野君の曲もギターも言葉を誘導してくれる何かがあります。
やっぱ、すごいな。
お披露目がいつになるかわかりませんが、
一曲だけ。
「やさしいひと」
曲:牧野琢磨 詞:見汐麻衣
たいくつだ よくみれば うつくしいひと
さらに よくよくみれば なつかしいひと
愛し合ったひとは今日もどこかで生きてるんでしょう
思い出して千鳥足 帰り道はちょっと遠回り
「おかえり」
「ただいま」
をえらんだ
ひとなみのくらしを ゆさぶるひと
さらにそのさきで つまづくひと
誰かの為に生きてあっけなく死んでいったとき
思い出してバカ笑い そのとき永遠を知るのでしょう
「おかえり」
「ただいま」
の ゆめ
あのひと よくみれば かわいいひと
ここのひもを くっ と むすんだひと
曲が、とってもいいんです。
近いうちにお披露目できるといいな。
朝8時辺りまで友人達と呑んでおり、頭がぼけーっとしておりますが、
こうやっていちにちをなにもすることなく終わることに多少の罪悪感があり、また今日やるべきことを
ぼうにふった意思の弱い自分にカラ笑いしつつ、
もう寿司日記を書こうとうつらうつらしながら今です。
やりたいことがたくさんありまして、
アニス&ラカンカアルバム録音(これはもう来週だ...!!!)
ソロアルバムを作りたい。
埋火の次回作のアイデアだけがもごもごしていて進まない。
NRQ/湯浅湾の牧野君とマイペースに進めているデュオの曲も音源にしたい。
と、全部今年中にやってしまいたい衝動だけが悶々としており、
私は今年、音源をたくさん作りたいんだなと、今更書いてみて気づく。
の、わりに、なかなか曲をつくれていない。
が、そん中進んでいることもいくつかあるからあまり焦らずいきたい。
牧野君のギターがとても好きで、
酒の席かなにかで「歌詞を書いて歌だけ、歌いたい。そういうものがやりたい。」という話をしたら
牧野君が曲を作ってくれた。
送られてきた曲がとてもよくて、自分でも驚く程はやく歌詞ができた。
5曲くらいできたらライブできるなぁと思いながら、牧野君も人気者故、多忙な人。
なかなか進まないですが、わたしにとって今一番わくわくする作業のひとつだったりします。
はやく聴いてもらえるといいなぁ。
牧野君の曲もギターも言葉を誘導してくれる何かがあります。
やっぱ、すごいな。
お披露目がいつになるかわかりませんが、
一曲だけ。
「やさしいひと」
曲:牧野琢磨 詞:見汐麻衣
たいくつだ よくみれば うつくしいひと
さらに よくよくみれば なつかしいひと
愛し合ったひとは今日もどこかで生きてるんでしょう
思い出して千鳥足 帰り道はちょっと遠回り
「おかえり」
「ただいま」
をえらんだ
ひとなみのくらしを ゆさぶるひと
さらにそのさきで つまづくひと
誰かの為に生きてあっけなく死んでいったとき
思い出してバカ笑い そのとき永遠を知るのでしょう
「おかえり」
「ただいま」
の ゆめ
あのひと よくみれば かわいいひと
ここのひもを くっ と むすんだひと
曲が、とってもいいんです。
近いうちにお披露目できるといいな。
雑記らしい雑記。
雨だったけれど、煙草屋に行こうと外に出てみた。
春雨ってこういうことなのかなぁ、、とか、
雨なのにいやじゃないなぁ、、など思いながら
いつも行く煙草屋の、ちょっと先にある方へ向かう。
ふと、自分で作った曲を口ずさんでしまい
「うわ、、なんかはずかしい、、。」と、思う。
「春」という曲。
けぶる午後の中めくった富士日記
くゆらしわすれけむりのさき
こぼれ落ちるのが笑顔でも涙でも
そこにわけなんかいらないんだ
と、つい歌ってみたあとに、
今日の今、この瞬間のような日に求めていたような歌だったんだなぁ、、と、はっとする。
これを書いたのは3.4年程前の冬だったし、
夜中にある、どうしようもなくなる時間帯の中、
ただ寝れずにつらつらとノートに書いていたもの。
自分でかいた歌詞のような日、というのが今までにいくつかあるなぁと、ふと思う。
今までもあったのかもしれないけど、カチッとピントのようなものがあわさる日。
過去にもあったのかもしれないし、でも未来で感じることのできる、
すでに在ったような日。
時間。一瞬。いちにち。
煙草屋の帰り道、
歩道橋の階段をのぼり、途中で立ち止まる。
車道をただ、じーっとみながら
今度はふと、
「あぁ、地味だなぁ、、。」と思う。
地味なことの中にあるものばっかりをごそごそして生きてるんだなぁとぼんやり思いながら、
けれども、そこからなにかしら意識が飛躍する瞬間や、極端に目につく物がいくつかあって、
そのとき結構幸せだったりするんだよなぁ、、とひきつづき思いの中をくねくねとやりながら
「結局、自分のために歌っているんだな」と
思ったりする。
気持ちや想いの切れはしをうたにしてるだけで、
それを感じることができるのは、それらに触れたりすることができるのは
少し先にある今日みたいな日、まぁ、未来でまってるものなのかもなぁと。
以前にも確かに在って、だけどふと思い返すとなにもなくて。
決して今じゃなく、ちょっと先の未来に在るやつ。なんか、みえないし、さわれないけど。
そういうやつ。
だから、曲ができないとか、歌詞がかけないとか、
なんか、たいしたことじゃないな。というとこに着地。
自分と自分の間には微妙な時差があるんだな、たぶん。
春雨ってこういうことなのかなぁ、、とか、
雨なのにいやじゃないなぁ、、など思いながら
いつも行く煙草屋の、ちょっと先にある方へ向かう。
ふと、自分で作った曲を口ずさんでしまい
「うわ、、なんかはずかしい、、。」と、思う。
「春」という曲。
けぶる午後の中めくった富士日記
くゆらしわすれけむりのさき
こぼれ落ちるのが笑顔でも涙でも
そこにわけなんかいらないんだ
と、つい歌ってみたあとに、
今日の今、この瞬間のような日に求めていたような歌だったんだなぁ、、と、はっとする。
これを書いたのは3.4年程前の冬だったし、
夜中にある、どうしようもなくなる時間帯の中、
ただ寝れずにつらつらとノートに書いていたもの。
自分でかいた歌詞のような日、というのが今までにいくつかあるなぁと、ふと思う。
今までもあったのかもしれないけど、カチッとピントのようなものがあわさる日。
過去にもあったのかもしれないし、でも未来で感じることのできる、
すでに在ったような日。
時間。一瞬。いちにち。
煙草屋の帰り道、
歩道橋の階段をのぼり、途中で立ち止まる。
車道をただ、じーっとみながら
今度はふと、
「あぁ、地味だなぁ、、。」と思う。
地味なことの中にあるものばっかりをごそごそして生きてるんだなぁとぼんやり思いながら、
けれども、そこからなにかしら意識が飛躍する瞬間や、極端に目につく物がいくつかあって、
そのとき結構幸せだったりするんだよなぁ、、とひきつづき思いの中をくねくねとやりながら
「結局、自分のために歌っているんだな」と
思ったりする。
気持ちや想いの切れはしをうたにしてるだけで、
それを感じることができるのは、それらに触れたりすることができるのは
少し先にある今日みたいな日、まぁ、未来でまってるものなのかもなぁと。
以前にも確かに在って、だけどふと思い返すとなにもなくて。
決して今じゃなく、ちょっと先の未来に在るやつ。なんか、みえないし、さわれないけど。
そういうやつ。
だから、曲ができないとか、歌詞がかけないとか、
なんか、たいしたことじゃないな。というとこに着地。
自分と自分の間には微妙な時差があるんだな、たぶん。
2012年04月25日
無題。
あまりに天気が良かったので、久々にスケボーもって出掛ける。
へたくそだし、プッシュオンリーだけど、坂道をぐんぐん下っていくときの開放感はたまらん。
の、あとのビールもうまい。
公園で横になって、さっき下った坂道をみていたら、
ぐんぐん上がる気温もてつだって、坂道のところ、夏の気配がしてました。
そのまま、ぼんやりしていたらつくりかけの曲の歌詞ができた。
忘れないように唱えながら家に帰ると、違うこと呟いてた。
そういうもんだ。
ここ最近はずーっと、
百々さんのソロのアルバムを毎日聴いている。
へたくそだし、プッシュオンリーだけど、坂道をぐんぐん下っていくときの開放感はたまらん。
の、あとのビールもうまい。
公園で横になって、さっき下った坂道をみていたら、
ぐんぐん上がる気温もてつだって、坂道のところ、夏の気配がしてました。
そのまま、ぼんやりしていたらつくりかけの曲の歌詞ができた。
忘れないように唱えながら家に帰ると、違うこと呟いてた。
そういうもんだ。
ここ最近はずーっと、
百々さんのソロのアルバムを毎日聴いている。

